笹川堯会長文科省を訪問、五輪正式種目の要請書を下村大臣に手渡す
12月25日、当連盟・笹川堯会長が文科省を訪問、空手道のオリンピック競技正式種目入りの要請をする書簡を直接文部科学省・下村博文大臣に手渡し、空手道のオリンピック競技種目入りを強くアピールしました。
12月25日、当連盟・笹川堯会長が文科省を訪問、空手道のオリンピック競技正式種目入りの要請をする書簡を直接文部科学省・下村博文大臣に手渡し、空手道のオリンピック競技種目入りを強くアピールしました。
2014年のスポーツ界で最も活躍した選手、チームを表彰する読売新聞社制定の「第64回日本スポーツ賞」。その表彰式が、1月8日東京都内にて開かれ、大賞、オリンピック特別賞、奨励賞に続いて、個人24名、チーム22組に競技団体別最優秀賞が贈られました。
空手道からは、篠原浩人選手が全空連からの推薦を得て受賞しました。
1月7日(水曜日)に来日した世界空手連盟(WKF)アントニオ・エスピノス会長は、8日(木曜日)に下村博文文部科学大臣、舛添要一東京都知事を訪問。オリンピック正式種目採用への意欲をPRした。
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1月9日(金曜日)、世界空手連盟のアントニオ・エスピノス会長は日本オリンピック委員会(JOC)竹田恒和会長、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会(TOCOG)の森喜朗会長、日本武道館の三藤芳生理事・事務局長を表敬訪問し、帰国しました。
2020年東京オリンピック・パラリンピックでの空手の正式種目認定にむけて、より空手を身近に感じてもらうとともにスポーツとしての空手の認知拡大を目指し、宇佐美里香(うさみりか)、高野万優(たかのまひろ)、岩田樹里(いわたじゅり)の3名をKARATE2020アンバサダーに任命致しました。
公益財団法人全日本空手道連盟では、空手道のオリンピック・パラリンピックでの正式種目認定に向けて、より多くの方々に空手道を身近に感じてもらうために、2月2日から首都圏で以下2つのプロモーション活動を行なっています。
このたび中南米16ヶ国の大使から、「空手道のオリンピック正式種目化」を応援する署名が集まり、2月26日、ドミニカ共和国大使館(東京都港区)にて、全日本空手道連盟の橋本岩樹・常任理事が受け取りました。